こたろうの日々

男女の双子育児と趣味について好き勝手に語ってます

「乳児ボツリヌス症」の話

こんばんは、こたろうです。

痛ましい話ですが、国内で初となる「乳児ボツリヌス症」による死者が確認されたようです。

1歳未満ははちみつの摂取を避けるべきで、理由としては蜂の分泌液の分解不足によるアレルギー反応が発生するからといわれています。

こたろうは調理師学校の授業で習い、相方は高校の授業で習って知識はありました。

しかしながら、はちみつが健康に良い食品とされているので、小さいときから摂取することで良い栄養分を我が子に。という親心もわかります。

相方が妊娠している時に、色々な本を読んでいくなかで、乳児がはちみつを摂取してはいけないと再認識させられたこともありました。

1度認識し、その食品(今回ははちみつ)に意識を向けることで摂取を抑制できていたのにと思うと何ともいえない気持ちになります。

今回の一件で、より注意喚起され、このようなことが二度と起こらなければと思います。

「子どもの洗顔」の話

こんにちは、こたろうです。

子どもの沐浴を初めて担当した時、髪の洗い方・体の洗い方について学びました。

双子なので力のあるこたろうが沐浴担当になり、相方はサポートにまわってもらってやっていました。

その時から歳月はながれ、今となってはお風呂でバシャバシャと楽しそうに遊べるまでに成長しています。


昨日、長女の腕と顔の発疹が気になり、かかりつけの病院で薬を処方してもらったのですが、診察の際に衝撃的な話を聞いてしまいました。

先生「長女さんはお風呂は毎日入りますか?」

こた「お風呂は好きみたいで毎日楽しそうに入ってます。」

先生「顔は何で洗ってますか?」

こた「ガーゼハンカチを軽くしぼって拭いています。」

先生「石鹸は使ってますよね?」

こた「水です。」

先生「水!?あらやだ!だめよ!」

こた「・・・わぉ。」


想定外の強い否定でたいした返事もできませんでした。

先生が言うには、汚れをきれいに取り除くことがまず第一で、きれいにしておかないと塗り薬も効果が出にくいとのこと。

2歳で石鹸を使い顔を洗うなど考えもしなかったのでびっくり。

今回病院にかからなければ、まだまだ水だけで洗い続けていたと思います。

先生から試供品の低刺激石鹸をもらい、久しぶりの石鹸の泡立てに苦戦しながら頑張ってます。

今度、低刺激で泡で出てくる洗顔ソープを探してみようと思います。

「足の裏にある感触」の話

こんにちは、こたろうです。

子どもたちが自分でご飯を食べるようになってから増えたもの。

・着替え(汁物がこぼれた時に着替える為)

・食器(双子なので洗い物が多いような気がします)

・食事時間(長男・長女が並んで食事をする為、ちょっかいを出し合います)

・机のまわりに散らばるご飯粒やパンくず


最後にあげた、ご飯粒やパンくずがなかなかの曲者です。

こたろうや相方は、靴下をはいていても踏めば違和感があるのに対し、子どもたちは全く平気な様子で歩き回ります。

それ故、

食器→フォーク→机のまわり→足の裏→部屋のいたる場所

という何ともいえない連鎖が発生してしまいます。

足だけを気にしていると、

食器→フォーク→服→部屋のいたる場所

という派生の連鎖もあります。


こた「子どもだから仕方ないよね。掃除は大変だけど、気を付けてのけるようにしておくよ。」

というと、

相方「赤ん坊の時には背中に敏感なスイッチがあって、布団におろすだけで起きてたのに、足の裏のご飯粒に気付かないのは何なんだろう。」

という至極的を得た意見もいただきました。

靴下の裏のご飯粒を取りながら、見守っていきたいと思っています。

「入所式と参観日」の話

こんばんは、こたろうです。

遅くなりましたが、今年度もよろしくお願いします。


日付が変わったので本日、入所式があります。

保育所は今までと同じで学年(組)だけ進んだ感じになります。

今まで通っていたならだいたいわかるでしょ?

と思われるかもしれませんが、学年が上がることで教室の位置(棟)が変わってしまうので、まったくと言っていいほど分かりません。

冗談ではなく、靴箱さえもどこにあるのかわからないのです。

無論、入所式に参加した時に説明はしてもらえるのですが、それまでは胸がドキドキしてしまいます。
案外へたれなのです。


そして、入所式よりも大変なのが、3日をかけて行われる家庭訪問です。

自宅に来てもらうのは1回なのですが、少し時間設定も長く、それに拍車をかけ、今回は担任の先生が変わるようでまた馴染むのに時間がかかりそうです。

家庭訪問といえば、部屋の片付けですよね。

姉もそうだと言っていましたが、なかなか部屋が片付きません。

片付けすぎるとモデルハウスみたいになって生活感がないよね。

何て冗談をいうのが精一杯です。

仕事の空いた時間に片付けてきましたが、まさかの当日突入となりました。

ここからは、いかに空間に上手に物を置くかにかかっています。

こたろうの戦いはまだ続きそうです。

「ありがとう、今年度」の話

こんにちは、こたろうです。

早いもので、今日で3月も終わり、明日からは新年度(平成29年度)が始まります。

長男・長女ともに保育所での組も1つあがり、また忙しい日々がやってきそうです。

新年度に向け、今年度の保育所から頂いたプリントを整理しようと思い、我が家なりのプリントの処分方法を紹介したいと思います。


まずは、今年度で使わなくなるプリントかどうかを判断します。
プリントの中には入所式や4月分の予定表がある場合があるので、間違って捨てないようにしておきます。

こたろうは来年度に執行部に参加することになったので、わりと必要なプリント(引き継ぎの日程など)が多かったです。


次に、長男・長女についての記載があるかないかを見ます。
保育所では、誕生日月やイベント毎にプリントが貰えるのですが、そのなかに長男・長女の写真やコメントがあったりします。
写真やコメントがあった場合は、そのプリントを保管するか写真に撮って保存します。

残りのプリント(と言っても95%は残ってますが)は、両面印刷かどうかを見て、片面に印刷がない場合にはメモ帳として適度に切り、クリップなどでまとめておきます。

両面印刷の場合には、雑誌と雑誌の間に挟み、紙ゴミの日(雑誌や段ボールを回収してくれる日)に出します。

プリントに名前が印刷されていて気になる場合には、面倒でなければ、名前部分を切り取り紙ゴミへ、面倒なら燃えるゴミでもいいと思います。


年度が変わるこのタイミングでプリントを整理することで、来年度のプリントが探しにくくなることも防げるので、是非やっておくことをおすすめします。

来年度もよろしくお願いします。

「今年もいらっしゃい」の話

こんばんは、こたろうです。

昼頃に仕事がてら外を見ていました。

今年は桜前線が来るのが遅いようで、桜の開花予想日を過ぎてもまだまだつぼみしかない感じで、春はまだ遠いなぁなどと考えていました。

そんなことを考えていたこたろうの耳に聞こえてきたのは、何とも懐かしい『ツバメ』の鳴き声です。

こたろうの仕事場の建物には巣があり、毎年2~3組のツバメがやって来ては巣立って行きます。

「去年巣立っていったツバメが帰ってきたのかな。」

などと思いながら、すぐそこまで来ているであろう『春』に想いを寄せていました。

「お茶が苦手」の話

こんにちは、こたろうです。

こたろう、お茶が苦手です。

嫌いは言い過ぎかもしれませんが、週に1回飲むか飲まないかくらいの頻度でしか飲んでません。

1日の水分のほとんどをコーヒーに頼って生きているので、お茶を飲むならコーヒーにするかな。と考えてしまいます。

相方はお茶が好きなようで1日の水分のほとんどはお茶のようです。

そんなときに、ふと、子どもたちはお茶が好きなのかな?

などという疑問が頭に浮かびました。

子どもたちが家で飲むものといえば、お茶を主力と考えると、後はリンゴジュースか牛乳くらいのものです。(風邪薬の甘いシロップもありますが、)

子どもたちにお茶は好きか聞いてみたところ、

長男「おちゃちゃ、しゅき。」

長女「お茶、すき。」

との返事をもらいました。

考えすぎなだけかもしれませんが、まだ選択肢自体が少ないので、比較的飲みやすく馴染みのあるお茶に優先順位がついたのかもしれません。

こたろうが1日お茶だけで過ごすとなると、、、

考えないようにしておきたいと思います。

明日からは晴れになるようなので、仕事の合間に布団でも干そうかと目論んでいます。