こたろうの日々

男女の双子育児と趣味について好き勝手に語ってます

「目は臆病者、手は功のもの」の話

こんにちは、こたろうです。

やるべき事が多すぎて途方にくれてしまい、結局は思ったほどに物事を進められなかった。ということがよくあります。

やるべき事が多すぎるとそれだけで萎えてしまうものです。

そんなときに思い出すのが、

『目は臆病者、手は功のもの』

という言葉。

こたの曾祖母がよく言っていた言葉のようで、

『物事を目の前にすると、多く大変に思えるが、1度やり始めてみるときちんと進んで(片付いて)いく。』

という解釈です。

そう思ってみてもなかなかうまくはいかなかったりするものですが、腐らずにやっていこうと思います。


現状、やることが多くて癒されながらボーッとコーヒーを飲んでます。

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「コンセントキャップ」の話

こんばんは、こたろうです。

我が家では6畳ほどの部屋に布団を敷いて、家族全員で寝ているのですが、そこにはコンセントが2個口が2ヵ所。合計4個あります。

内2個は、こたと相方のスマートフォン充電用に、残り2個にはコンセントキャップをはめています。


元々、取り外しやすく目立つ色をしたコンセントキャップを子ども達が産まれた時に購入し、取り付けていたのですが、ハイハイが出来るようになった頃には、

・目立つ色により興味をひいてしまった

・取り外しやすさが仇となり、指先に力を入れることが出来始めた乳児が取り外せてしまった

というダブルパンチで泣く泣く買い換えました。


新しく購入したものは、

・プラスチックの色(半透明)で目立たない

・はめこんだときに、カバーとなる部分が薄いため、大人でも爪を引っ掻けて取る必要がある

という、乳児対策されたものを買いました。


近頃では可愛らしい形を模したコンセントキャップが売られているようで、配色にこだわっていたりするものもあるようです。



乳児対策されている商品だから、


と安心しきって使うことはもちろん駄目で、可能な時に、外れかけていないか、子どもが興味を示している様子はないか、を注意して見てあげることが1番大事なことです。

誤飲や感電などは、いつ誰に起こってしまってもおかしくはありません。

可能性は減らすことができますので、回りの人達が注意していきましょう。

「手帳に憧れた季節」の話

こんばんは、こたろうです。

時期的なものなのか、自分で選んでしまっているのか、

スマートフォンから見るはてなブログのトップページに『手帳』と項目があります。

更新される毎に拝見させてもらっているのですが、


「皆さん、手帳を上手に使ってらっしゃる。」


手帳を使いこなしている=リア充


等という卑屈っぽく自分を蔑んだように考えている時期がありました。

卑屈っぽく自分を蔑んだように考えなくても、こたは手帳に書くような用件はありません。

スマートフォンのスケジュールで十分に間に合ってしまいます。1日に予定が2つあることすら珍しく、1週間真っ白なんてこともよくあります。

今年は保育所の役員をさせてもらっているので多少はありましたが。


こたが言いたいことは1つ、

「手帳を上手につかいたいなぁ!」

ということです。

上手に使える人に対する嫉妬なのかもしれません。
上手に使えない自分に対する呆れなのかもしれません。


今しばらく、『手帳』の項目を注意して観察し、今よりもう少し手帳を上手に使えるように精進したいものです。

「運動会」の話

こんばんは、こたろうです。

天気予報を見る限りではまず無理だろうと言われていた運動会が、皆の予想外に決行されました。

もともと出来ないだろうと考えていたので、準備すらしておらず、当日になりバタバタするという良くないパターンに陥ってしまいました。

極めつけは、ビデオカメラの電源を入れてみたところ、起動はしたのですが、フォーカスが全然だめで、終始ぼやけたままという当日気付いても何もできない事例が発生してしまい、スマートフォンで済ますことになってしまいました。

やはり1週間位前には準備して、万全の体制でその日に向かうようにしておくことが大事なようです。

プログラム自体は順調に、途中少し雨が落ちてきたのですが、すぐに止んでくれました。

親子競技もあり、こたは順調に出来たのですが、相方がバタバタなってしまっていました。

何はともあれ、この天気予報のなか、予定通りに運動会ができたことに感謝感激です。



個人的メモ

スモックはいらない
水筒は2・3才児はいらない
多少小銭を持っていく

「個人的スマートフォン」の話

こんばんは、こたろうです。

現代社会を生き抜く上で必須となりつつあるスマートフォン。ない生活なんて今では想像することすら難しくなりつつあります。

こたろうの中学時代にすごい勢いで携帯電話が広まり始めました。

その頃なんて、画面に表示されるのは上下の2行くらい、

こたろう
090-****-****

が精一杯でした。

今で電話番号さえわかれば送信できるSMSも、キャリアが違うと使えなかったり、着信音も3和音や4和音でした。

着信音なんて自分で入力していた時代が懐かしいです。

カメラが付き、インターネットが出来るようになり、テレビが見え始め、アプリが使え始め、おサイフになり、指紋認証顔面認証。

次は赤外線カメラでもつくのでしょうか。


今のスマートフォンはベゼルレス(いわゆる全部画面)にすることに力を注ぎすぎている感じがあります。
確かに決められた大きさの中で最大の画面にすることで、画面に表示される情報を増やすことはできます。

でもあまり全部が画面過ぎるとそわそわする(というか気持ち悪い)のはこたろうだけではないと思っています。

恐らくスマートフォンの機能もほぼ頭打ちで、あとは数値か容量を増やすことしかできなくなってきているのではないでしょうか。

必要な機能だけを残し、不必要な機能は個人個人で削除し、ソフトをアップデートして本体は同じのが使える。

個人の使い方に特化したスマートフォンが発売される日を楽しみにしています。

「コウノドリ第2期」の話

こんばんは、こたろうです。

今晩22時よりコウノドリ第2期が始まります。

コウノドリは相方が妊娠中に本屋さんで見つけ、こたも一緒に熟読した作品で、非常に思い入れがあります。

妊娠を気に、コウノドリという作品があることを知り、コウノドリを読むことにより、より妊娠中の相方に優しくできました。

コウノドリに出会うまでは知らなかったような、妊娠中の妊婦さんの体調の変化、妊娠中にかかりやすい病気、それに応じた対策なども考えさせられました。

双子の妊娠ということもあり、相方も真剣に目を通していました。


何事もなく無事に産まれてきてくれることの尊さを教えてもらいました。

全ての出産が命がけであることを教えてもらいました。

今もどこかで新しい命が産まれていることを教えてくれました。

そして、光ばかりではないことも教えてくれました。


コウノドリ第2期、今夜22時からです。

「長い文章が書けない」の話

こんばんは、こたろうです。

先程からかなりのまとまった雨を記録しています。

このままでは明後日の運動会は少し怪しい雲行きになりそうです。


雨がベランダに当たる音を聞きながら(わりと好き)、読者登録させてもらっているブログを拝見していました。

みなさま文章が長くて上手い。

小気味良いテンポで物語が進み、きれいにまとまっています。その表現力欲しい。

しかし、こたには表現力は皆無です。

漢字を使用することにより賢く見られればいいな、くらいの感覚で書いてます。


その事を相方に聞いてみると、

こた「こたの話ってどう?面白い?」

相方「面白いというよりは、飄々と楽しげに話すよね。私は好きだけどね。急にどうしたの?」

こた「話すのはすごく好きなんだけど文字にすると短く終わっちゃうんだよね。長くて面白い文章が書けないかと思案してるんだ。」

相方「まぁ基本的に、こたの話は8割は本題じゃないからね。必要なことだけ書くと短くなるのは当然だと思うよ。」

こた「うへ。」


手厳しくも有難い言葉をいただきました。

相方曰く、会話のなかでの雑談(本題ではない部分)が非常に面白く、本題はそれなりとのこと。

悩ましい話である。

本題の部分を面白く書けるようになりたい。


『長い文章を上手に書きたい』

を目標に今夜もブログを回ります。

次に訪れるのはあなたのブログかもしれません。